2015年03月31日

まめぞうくんの輸入実践記B



こんにちは。

TOMOZOUです。





今日はまめぞう第3話を

どうぞごゆっくりとお楽しみください(笑)








第3話

「アマゾンを制する者」



【 まめぞう 】

おいじじー。よくも今回まで引っ張ってくれたな。

約束通り、リサーチってやつを教えろよ。



【 アマゾン仙人 】

よろしい。

じゃがその前にわしはお茶を飲みたいんじゃが。



【 まめぞう 】

ほらよ。



【 アマゾン仙人 】

ゴクゴクゴク・・・・。ぷはー(´Д` )

うまい!うまいぞまめぞうよ!

いやわしはお茶が大の好物でな。

特にほうじ茶と玄米・・・・・



【 まめぞう 】

おいじじー。能書きは良いから早く教えろよ。



【 アマゾン仙人 】

・・・しゅーん。


わ、わかった。

えーと。。。。。。なんじゃったかな?



【 まめぞう 】

wwwだからリサーチだよっ!

このまま何も教えないで今回も「次回に持ち越し」

なんて展開だけは絶対にやめろよなw



【 アマゾン仙人 】

あぁ。そうじゃったそうじゃった。すまんの。


えーと、アマゾン輸入ビジネスは

リサーチが最大の要なんじゃ。


よいかまめぞう。

「リサーチを制する者はアマゾンを制する」じゃ。



【 まめぞう 】

なにドヤ顔で言ってるんだよw

だからそのリサーチを早く教えろってw



【 アマゾン仙人 】

う、うむ。


前回まではたしか、

三種の神器までは教えたんじゃったかな?



【 まめぞう 】

1種は忘れてたけどなw


んで既存出品者の出品商品を調べて、

いくらで月に何個くらい売れているのかが

わかるんだったよな?



【 アマゾン仙人 】

まさにそうじゃ。

そしてそれがわかったら、

次に利益が取れるかどうかを見ていくんじゃ。



【 まめぞう 】

どうやって?



【 アマゾン仙人 】

同じ商品をアメリカのアマゾンサイトで調べて

ドルをその時の円相場で換算して計算するんじゃ。



【 まめぞう 】

ほうほう。



【 アマゾン仙人 】

そして日本アマゾンでの売値と比較して

価格差を調べるんじゃ。



【 まめぞう 】

なるほど。それで日本の方が高かったら

仕入れても儲けが出るって訳だな。



【 アマゾン仙人 】

その通りじゃ。

じゃがまめぞう。

それだけで仕入れるには

ちと気が早いというものじゃぞ。



【 まめぞう 】

なんでだよ?



【 アマゾン仙人 】

輸入には、輸送コストと関税がつきものなんじゃ。

よって送料と関税のこともしっかりと考慮せねばならん。

そこもしっかり考えて計算して、

それでも利益が出るようじゃったら

仕入れに踏み切るのじゃ!



【 まめぞう 】

えーーーーーめんどくさー(;´д`)



【 アマゾン仙人 】

バカモノ!

何を言っておるのじゃ!

アマゾン輸入ビジネス実践者は皆

この道を通っておるのじゃぞ!


よいかまめぞう。

「送料・関税を制する者はアマゾンを制する」じゃ!



【 まめぞう 】

ちょwww

さっきは「リサーチを制する者は」って言ってたよなw

ワンパターンかっ!(笑)

そしてそのドヤ顔をやめろwww



【 アマゾン仙人 】

と、とにかくじゃ!

日本とアメリカのアマゾンの価格差以外に、

送料と関税も考えて、それでも利益が出るものを

仕入れるんじゃ!



【 まめぞう 】

あのさ。じじー。ちょっといいかい?



【 アマゾン仙人 】

なんじゃ。



【 まめぞう 】

そういうのって簡単に計算する方法ってないの?



【 アマゾン仙人 】

ある。



【 まめぞう 】

あるんかーい(笑)



【 アマゾン仙人 】

あるにはあるんじゃが、

それを教えるのはもう少し後じゃ。

今はとりあえず全体像を掴んでおくんじゃ。



【 まめぞう 】

うーん。道のりはまだまだ遠いなー。



【 アマゾン仙人 】

そうじゃな。

千里の道も一歩からじゃ!

ローマは一日にしてならずじゃ!


次回はアメリカで買った商品を、どうやって

日本に運んでくるのかを教えようかの。



【 まめぞう 】

お!いよいよ全体像の核心部分だなじじー。



【 アマゾン仙人 】

そうじゃ。

「物流を制する者はアマ・・・」



【 まめぞう 】

もういいわw







ちょっとこの「まめぞうシリーズ」に

私自身、なぜか愛着が湧いてきましたw




本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。




posted by TOMOZOU at 00:00 | Comment(0) | 超初心者用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

ロトの剣ではなくて包丁




こんにちは。

TOMOZOUです。






アマゾン輸入ビジネスをしている人で、

ビジネスを「ドラクエ」に例えている人を

よく見かけます。




確かにドラクエに例えられる部分も

大いにあるのですが、

私は、アマゾン輸入ビジネスは

あくまでもリアルなビジネスですので、

なんでもかんでもドラクエに当てはめて

考えてしまうのは、ちょっと危険だと感じています。




例えばリサーチツール。

超優秀な「リサーチツール」を

ドラクエに例えたら「ロトの剣」だとしましょう。

レベル1からロトの剣を手にしていたら、

最初から圧倒的に攻撃力が高い状態になりますよね。

でも、調子に乗ってどんどん進むと、

自分よりも「すばやさ」の高い敵に出くわします。

すると自分が攻撃するよりも先に攻撃をされます。

攻撃力は最強でも守備力は弱いため、

一撃で倒されてしまいます。




ここで思います。

「すばやさ」の高い敵ってなんだよ(笑)

一撃で倒されるってなんだよ(笑)

無理矢理こじつけようとすれば、

こじつけられるかもしれませんが、

ちょっと無理が出てきます(笑)







だから私は、

リサーチツールを、もしも他の物に例えるならば、


「料理人の包丁」や「画家の筆」に


例えるのが妥当ではないかと思っています。





素人が、プロの料理人が使っているのと

同じ包丁を手にしたとします。

よく切れるので多少は効率が良くなるかもしれませんが、

出来上がる料理にはそんなに差がでません。

だったら最初はもっと安い包丁でも良いと思います。




そして料理の腕を上げて、

「もっと美味しい料理を作るには、

もっとよく切れる包丁が欲しい!」

と思えた時に、

よく切れる包丁に買い換えたら良いと思います。




最初は高い包丁よりも、使い慣れた包丁の方が

美味しい料理を作れると思うんですよね。





ちなみに私は、私自身の腕が上がってきたので、

今使っている包丁(リサーチツール)では、

物足りなくなっています。

ですので、今は見習いの外注さんに

使ってもらっているだけです。

もう少し様子を見て、

買い替えの必要が出てきたら、

もっとよく切れる包丁に買い換えようと思っています。






なんか料理のブログみたいになっちゃいました(´・ω・`)





本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 20:48 | Comment(0) | 仕入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

高い目標



こんにちは。


TOMOZOUです。







高い目標を掲げることは

大いに結構なことですけど、

高すぎる目標を設定する時には

気をつけましょう!




高すぎる目標を設定するときは、

自分の中のビジョンが明瞭で

確固たる信念があり、

自分の中でのルールが明確に

決まっているかどうかをよく考えましょう。





そうではない場合、

高すぎる目標を掲げてしまうと、

こんな事態に陥ってしまいます。





1.仕入れすぎてキャッシュが回らない。

例えば、適正数量が3個だったのに、

目標が高すぎるために

思わずたくさん仕入れすぎてしまって

結果、完売までに半年以上かかり

キャッシュが圧迫されてしまう現象。




2.偽物、商標権著作権侵害、
その他法令に抵触する物を仕入れてしまう。

目標を達成しようと、グレーゾーンに手を伸ばし、

徐々にブラックゾーンにまで手を出してしまう。

この先に見えるものは、やっぱりブラックしかありません。





絶対にこういうことはしないぞ!

という強い信念があれば、

高すぎる目標を設定した方が良いと思います。




目標が達成できない場合も多いと思いますが、

反省する機会が多くなり、

成長のチャンスが多く生まれるからです。





ですが、

私は実現可能な高めの目標くらいにしています。

仕入れすぎてキャッシュが圧迫されたことがあるからです。





本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。




タグ:2015年3月
posted by TOMOZOU at 21:29 | Comment(0) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

まめぞうくんの輸入実践記A



こんにちは。

まめぞうです。







間違えた。

TOMOZOUです。






大好評にお応えして(嘘)、

まめぞう第2話はじめます。







第2話

「三種の神器?」




【 まめぞう 】

おい。じじい。

アマゾン輸入ビジネスが輸入をして

アマゾンで売るってことはわかったけどよ。

いったい海外のどこから仕入れるんだよ。



【 アマゾン仙人 】

アマゾンじゃ。



【 まめぞう 】

は?

なに言っちゃってんの?

ボケちゃったの?



【 アマゾン仙人 】

(ぜ、前回よりもガラが悪くなっとる・・・・!!)

たわけが。

口を慎め小僧。

海外のアマゾンから仕入れるんじゃ。

最初はアメリカのアマゾンがベストじゃな。

アメリカのアマゾンから仕入れて、

日本のアマゾンで売るんじゃ。



【 まめぞう 】

それって違法じゃないのかよ。



【 アマゾン仙人 】

そんな法律はない。


むしろ海外のアマゾンから買えば、

海外のアマゾンが儲かる。

日本のアマゾンで売れば、

日本のアマゾンも儲かる。

アマゾンにとっては、

わしらは、この上ない上客じゃぞ。



【 まめぞう 】

ふーん。

まあいいや。

ところで買ったはいいけど売れないってことも

あるんじゃないの?



【 アマゾン仙人 】

売れないことはない。

なぜなら売れているものを仕入れるからじゃ。



【 まめぞう 】

は?

どーいうことだよじじい。

もっと詳しく教えろよ。



【 アマゾン仙人 】

ふぉっふぉっふぉっ。



【 まめぞう 】

(あ、また出たw)



【 アマゾン仙人 】

まめぞうよ。

知りたいか?



【 まめぞう 】

だからもったいつけんなよ。

早く教えろよじじー。



【 アマゾン仙人 】

よろしい。

では教えてやろう。


まずは、すでに輸入商品を販売している

アマゾンの他の出品者が売っている物を

アメリカのアマゾンから見つけて買うんじゃ。

そしてそれを日本で売る。

たったそれだけのことじゃ。



【 まめぞう 】

き、汚ねぇぇぇーーーー!!

でも、それが売れてるのかどうかなんて

どうやってわかるんだよ。



【 アマゾン仙人 】

まだまだケツが青いな小僧。

神は三種の神器を

アマゾン輸入ビジネスにもたらした。

「プライスチェック」「モノレート」・・・・・・



【 まめぞう 】

あと一つはなんだよ?



【 アマゾン仙人 】

・・・忘れたわw



【 まめぞう 】

ズコー(´Д`: )

・・・ってしてる場合かっ!


その三種の神器で何がわかるんだよ!



【 アマゾン仙人 】

月にどれくらい売れているのかがわかる。

価格の変動もわかる。

出品者の増減もわかる。

まさに神の見えざる手じゃ。



【 まめぞう 】

じじー。その使い方少し間違ってねーか?


でもよ。いくら売れているからと言っても、

利益が出ないんじゃ意味がないよな。



【 アマゾン仙人 】

利益がでることもお墨付きで仕入れるんじゃ。

それがわしらの言うところの

「リサーチ」じゃ。



【 まめぞう 】

ど、どういうことだ?



【 アマゾン仙人 】

ふぉっふぉっふぉっ。

それはな・・・・・・



【 まめぞう 】

・・・・・・ゴクリ。



【 アマゾン仙人 】

次回に持ち越しじゃ。



【 まめぞう 】

ズコー(´Д` :)

ってしてる場合かっ!



【 アマゾン仙人 】

ふぉっふぉっふぉっ









なんだか自分で書いていて

恥ずかしくなってきましたw





本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 01:23 | Comment(0) | 超初心者用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

そもそも論



こんにちは。

TOMOZOUです。






ここで「そもそも論」を振りかざします。




そもそもアマゾン輸入ビジネスを

初めてのビジネスとして始めるのは

ハードルが高すぎます。




端的に言うと、

投資額を回収するのに時間がかかるため、

よっぽど軍資金に余裕がある人じゃないと

これ一本ではなかなかやっていけません。




アマゾン輸入ビジネスで

成功している人たちのブログをよく読むと、

最初は別の入り口から入っていることに

気が付くと思います。




最初はだいたいヤフオクで

不要な物を売ることから始める人が多いですね。



私も初めはヤフオクで家の中の物を

売るところから始まりました。

まあ、私の場合は「不要な物」ではなく、

「必要な物」を売っていましたが(笑)



ちなみにヤフオクを含めて、ネットで物を売る経験は

私もこの時が初めてでした。



その次にヤフオク仕入れの

アマゾン販売に移りました。



こっちの方が、輸入ビジネスに比べて

圧倒的にキャッシュの流れが早いんですよ。

物理的な作業は必要になりますが、

その分、難易度は低かったです。



ヤフオク→アマゾンで高回転でグルグルお金を回して

じょじょにお金を増やし、

その軍資金で少しづつ輸入ビジネスを始めていきました。



最初はヤフオク→アマゾンで月利30万円。

20万円を生活費にまわし、

10万円を輸入に投資しました。



そのうち輸入だけでも月利10万円を超えるようになり、

ヤフオク→アマゾンを徐々にフェードアウト。

輸入だけで月利40万円以上を稼ぐようになったところで、

ヤフオク→アマゾンを完全に止めて、

欧米輸入に加え、

中国輸入にも手を伸ばすようになりました。






このようにヤフオク販売や

ヤフオク仕入れのアマゾン販売から始めるのには、

2つの大きなメリットがあります。


1.「物販」「インターネット販売」「商売」「経営」
 などの基本を、低リスクで知ることができる。

2.輸入でキャッシュが逼迫(ひっぱく)されても、
 ヤフオク(又はヤフオク→アマゾン)の収益で
 持ちこたえることができる。




多少の軍資金がある人は、

まずはヤフオクから始めてみてください。

ヤフオク仕入れのアマゾン販売でも良いです。



逆に言うと、ここで結果が出せない人は、

厳しい言い方になるかもしれませんが、

輸入をやっても無駄です。



キャッシュの回収の難しさ、

競合の多さ、

輸送コストや関税など、

輸入の方が難易度が高いからです。





それでも最初から輸入を始めたいという方は、

1.自己資金が50万円以上あって
 なおかつ実家に住んでいて生活費がかからない人。

2.サラリーマンで主な収入があり、
 副業として少しづつ輸入に投資していく人。


なら大丈夫かもしれないですね。





もしも私のように一人暮らしをしていて、

自分でビジネスをして稼いでいこう!

という人がいれば、

輸入ビジネス一本でやっていくなら

100万円以上は用意しておいた方が良いです。

じゃないとキャッシュが回らなくなる危険性が高いです。





でもやっぱり一番は、

ヤフオクから始めてみることです。

そして少しづつ輸入を始めていくのが、

一番堅実であり、セオリーであり、

最も賢い方法だと思います。





そもそも論でなんかすみません。



でも、こうしてヤフオクで稼いだ人は、

輸入でも成功する可能性が高いので、

こういう人にこそコンサルをしたいなぁ。

なんて勝手な希望を言ってみたりみなかったりw




本日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 01:52 | Comment(0) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

損切りのタイミング






こんにちは。

TOMOZOUです。







タイトルですが、

私自身はっきりとしたタイミングが決まっていません。

誰か教えてください(笑)




最初の頃は売れ残る恐怖心が強くて、

とにかく最安値じゃないと安心できない状態でした。




だから仕入れてから1ヶ月も経っていないのに、

原価以下で売り捌くこともしばしばありました。

この原価以下で売ることを”損切り”と言います。




今はある程度キャッシュに余裕が出てきましたので、

たとえ1ヶ月で価格が崩壊して、

損切り相場になったとしても、

とりあえずしばらくは、そのまま放置をしています。




私が損切りをするタイミングとして、

一応基準にしているのは、全部で3つあります。

上から優先順位が高い順です。




1.キャッシュが回らないと予測された場合

これはもうしょうがないです。

死活問題ですので値下げ断行です。



2.戦わないと、販売できるタイミングが
半年後以降になってしまう場合

月間の販売数量の割に

最安値近辺の出品者の保有在庫数が

異常にありすぎると、もう行くしかないです。

放置をしていたら、

その分キャッシュが圧迫されることが

予測できるからです。



3.発送毎の売り上げ管理で、
回収率が100%を超えている場合

過去記事



100%を超えていれば、

もうこの時の全体の投資としては

成功していますので、

たとえ損切りで売り捌いたとしても、

その売上金額分がプラスになります。


私の場合は、早ければ1ヶ月以内、

遅くても3ヶ月目には、

必ず回収率が100%になっています。


よく2か月売れ残ったら

3ヶ月目には損切りするとか

3ヶ月売れ残ったら損切りするとか言われますが、

タイミング的には、この回収率とちょうど同じくらいですね。




ですが私は、上記のように、「キャッシュ」と「回収率」

それから「出品者の動向」と

「商品の販売状況」を見ながら、

できるだけ臨機応変に損切りに踏み切っています。




キャッシュが回っているのに、

相手が損切りレベルの値下げをしたからといって

すぐに便乗値下げをするのは、

ちょっと待った方が良いと思いますよ。

仕入れる時みたいに、

その商品の販売状況を確認して、

それから判断をしてみましょう。




つまり、損切りのタイミングは、

相手にされるものではなく、

自分で判断して決めるものだと私は思います。





本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 02:08 | Comment(0) | 出品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

アマゾン輸入実践者の生存率:改



こんにちは。

TOMOZOUです。







今日は、とてもリアルな怖い話を仕入れましたので、

早速シェアします。




最初の頃に私が書いた記事




ここでは、2年くらいのベテランでも50%以下、

新人では30%程度の生存率なのではないか?

と書きましたが、

もっとショッキングな話を聞いてしまいました。




これは、国内のFBA納品代行の

担当者さんから聞いた話です。

納品代行の利用を始めて、

そのうちフェードアウトをしていく人の率。

かなりリアルです。




まず結論を書きます。




アマゾン輸入ビジネスの生存率は






10%未満です!








10人が輸入ビジネスを始めても

1人が生き残れるかどうかの世界です。




これは、あくまでもここの業者さんを

利用している人の生存率ではありますが、

確率の法則から、おそらく他でも

同じような生存率だと思います。



また自己発送や無在庫出品者の生存率は

わかりませんが、

感覚的にはこれより低いと思います。




どうやら、やはりほとんどの方が

セミナーやコンサルを受けてから、

アマゾン輸入を始めるらしいんですね。



そして最初の3ヶ月くらいは

だいたい勢いがあるらしいんです。



ですが、3ヶ月目以降、

徐々に輸入量が少なくなったり、

入荷する期間が長くなっていって、

しだいにフェードアウトしていく。

ってパターンがほとんどらしいんです。




それと、特に中国輸入をやっている人は、

アカウントを停止にされる人が

やっぱりけっこう多いらしいです。




また、3年以上の欧米輸入専門の方でも

有無を言わさず、急にアカウントを停止にされたという

ケースもあるらしいんですね。

最近は、それだけアマゾンが

かなり偽物やまがい物に

厳しくなってきているみたいです。




私は今日のこの話を聞いて、

やはりアマゾン輸入ビジネスで生き残るためには、



1.キャッシュを回して利益を適正に再投資できる経営センス

2.法令を遵守した健全な経営努力



この基本的な2つの事が本当に重要だと

再認識させられました。




それと、私もまだできていませんが、


3.キャッシュポイントを増やすこと


これも早めに視野に入れて、

手を打っておいた方が良いと感じました。



キャッシュポイントを増やすとは、

つまり、アマゾン以外の販路を開拓したり、

同じアマゾンでも、家族の名義・カードなどで

別のアカウントを持ったりすることです。

(これはちょっとグレーです)



どんなに注意をして安全運転をしていても、

いつ交通事故に巻き込まれるかわからないですからね。






しかし、この生存率の低さ。。。。。

セミナーとかで簡単に稼げそうな言い方をして

みんなを勘違いさせている奴らは、

この生存率をわかっているんですかね?




多分このブログでは10回くらい

書いていると思いますが、

ここでもう一度書かせていただきます。




アマゾン輸入は、誰にでも簡単にできる

ちょっとした小遣い稼ぎではありませんし、

そんなにお気軽でお手軽なものではありません。




アマゾン輸入は

ビジネスであり

経営そのものです。




本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 01:31 | Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

家電と製造物責任法



こんにちは。

TOMOZOUです。






一昨日の記事で

輸入に気を付ける商品について書いたんですけど




ちょっと言葉足らずで

誤解を招いてしまいましたので、

追加して書きたいと思います。





家電関連商品に関してですが、

税関で引っかかることは、まずありません。

誤解を招いてしまってすみませんでした。




ですが、特に電源プラグ(電源コード)がある

家電商品の場合ですが、

アマゾンで販売をしていると、

色々とトラブルが起こりやすいです。




私も初期の頃に2度ほどトラブルが起こりました。

二つとも同じ理由なんですが、

ある日突然アマゾンから


「この商品には、PSEマークがないため、
出品を停止しました」


という通知がきて販売ができなくなります。




PSEマークって知ってますか?

日本の家電製品になら、

よく見るとほとんど全ての商品に

このマークがありますよね。





ここでPL法とPSE法について簡単に説明します。



PL法(製造物責任法)

家電製品を使用していた顧客が、

その家電製品が原因で、身体や物に損害を被った場合、

その損害賠償を、製造メーカー等が負わなければならない。



PSE法

電気用品の製造、輸入または販売の事業を行う者は

PSEマークが付されているものでなければ、

販売してはならない。





で、海外メーカーの輸入家電商品には、

PSEマークが付いていないんです。




当たり前ですよね。

だってPSEマークって、

日本の安全基準をクリアしていることを

示すマークですから。




日本の家電の場合は、製造者がその義務を負うんですけど、

輸入家電の場合は、

輸入事業者がその義務を負わなければならないんです。

つまり僕たちです。




たしかに日本とアメリカでは、

電圧もコンセントの形状も違いますからね。




私は当初、無駄にやる気になって、

少し調べて、そしてすぐに打ち砕かれました(笑)




PSE表示までの道のりは、

想像以上に険しかったです。



まず経済産業省に届け出ます。

これはあくまでも届出であって、許可ではありません。

「僕が全責任を負います」という

宣言をするようなものです。



そして、商品毎にPSE適合検査を行います。

自分でもできますが、

業者に頼むこともできます。

そしてその基準値をクリアすれば、

PSEマークを作って、商品に貼ることができるんです。



ですが費用は数十万円かかります。

期間も相当かかったはずです。



個人の輸入ビジネスで

こんなことをやっていたら、

とても現実的ではありません。




だから私は、電源コード&プラグのある家電商品は

できるだけ扱わないようにしています。




万が一、事故でもあったら本当に怖いですからね。

そのために、PL保険というものもありますが、

私はまだ入っていません。

輸入家電商品の取扱量がもしも増えたら、

その時に考えようと思っています。








でも実は、ちょっとした裏の話がありまして、

私の場合、1回目の停止通知の時は

さっきの理由で諦めましたが、

2回目の通知の時には、アマゾンに何度も連絡をして

再出品にこぎつけることができたんです。



これはちょっとした裏技なんですが、

おそらく限りなくグレーですので、

別の機会に一部の人にだけお伝えしたいと思います。



ちなみにその商品は、

1年以上もの間、出品者が私一人だけという

超ロングセラー商品になっています。

参入障壁が高すぎますからね。






でもやっぱり

電源コードがある家電製品は正直怖いです。





本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 03:46 | Comment(1) | 出品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

ブログ発信者のメリット/デメリット



こんにちは。

TOMOZOUです。






アマゾン輸入ビジネスのブログ発信者になってから

気が付いたら、もう5ヶ月目に突入していました。




このブログを閲覧されている方の中に、

これからアマゾン輸入ビジネスのブログを

書きたいと思っている方がもしいらっしゃれば、

私は、今すぐにでもブログを書き始める事を

強くオススメします。




というのはですね。

自分がアマゾン輸入ビジネスのブログ発信者になって

メリットだと感じていることがあるからなんです。



もちろん「備忘録になる」とか

後々「コンサル募集」

「メルマガアフィリに誘導しやすくなる」

というのもありますが、

(あ、私はメルマガアフィリはやりませんよw)


私が最大のメリットだと感じているのは

「知識が200%になる」ということです。





「知識200%について」

人に物事を教えるということは、

自分はそのことに対する知識を

200%持っていないと、

情報を発信することはできません。



私はかつて、企業で5年ほど

研修をしていた経験があるのですが、

このことを身にしみて感じています。



どこかで仕入れただけの知識や、

ちょっとやってみただけの浅はかな知識では、

相手の心に響くように、

生きた情報を伝えることはできません。



アマゾン輸入ビジネスのブログの中でも

たまに全く心に響いてこないブログがありますが、

そういうブログをもし見かけたら、

恐らく生半可な知識しか持ち合わせていない人の

アフィリエイトに誘導するためだけの

ブログである可能性が高いと思います。



つまり、それだけ責任のあることをやっていますので、

中途半端な知識のままでは、

本来は情報を発信できないということです。



ということは、それを自らが半強制的に

ブログ発信者という立場になれば、

嫌でも200%の知識を仕入れようという心構えになります。



気づいたら、アマゾン輸入実践者の中でも

指折りの知識を持ち合わせている人になれるはずです。



指折りの知識を持っていれば、

売上も自ずと上がるはずです。



私はブログ発信者になってから、

さらに色々と試してみたり、手を加えたり、

手法を変えたりするようになりました。



売り上げは今のところ、

そんなに変わっていません(´;ω;`)








でも実は、逆にデメリットもあります。

「時間を取られる」というのもありますが、

私が感じている最大のデメリットは

「なんか満足しちゃう」ということです。



ブログを書き上げたところで、

収入が入るわけではありませんし、

ブログ閲覧者が増えたところで

収益には何も影響を及ぼしません。



でも、なーんかちょっとした達成感が

生まれちゃうんです。


こいつが最大の敵です。





ですが性懲りもなく今日もまた、

ちょっとした満足感に包まれております。






本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。




タグ:2015年3月
posted by TOMOZOU at 03:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

銃刀法違反で強制送還されました



こんにちは。

TOMOZOUです。





くっ・・・・!

久しぶりにやっちまいました。




ジャラジャラしない方のパチ○コを仕入れたら

銃刀法違反とは。。。




けっこう粗利率が高かっただけに

別れが名残惜しすぎます。




DHLから連絡があって、税関にたどり着く前に

強制送還されやがりました。

じゃばねー(´;ω;`)




たしかにパチ○コってヤツは、

人に向けたら危険ですからね。

良い子には持ち歩いて欲しくないモノですね。




過去にもガスマスクを仕入れたら

似たような事態になったことがありました。

工作用ナイフを仕入れたばっかりに、

しばらく税関で止められたこともあります。





パチ○コとかナイフとかは銃刀法に引っかかるから

みんなも気を付けてくださいね。

あと法令で引っかかりやすいモノには

特に注意を払ってください。




例えばこんなモノです。


ブルートゥース → 電波法

ナイフ・モデルガン → 銃刀法

家電 → 製造物責任法

薬品・化粧品 → 薬事法

ベビー系 → 食品衛生法

毛皮 → ワシントン条約





ところで、どうして「パチ○コ」と

わざわざ伏字にしているかというと、

これと全く同じ言葉をそのまま載せたばっかりに、

全く下ネタの意図はないのに、

ブログが停止になった人がいるらしいんですよね。

だからあえて伏字にしているんですけど、、、、、、




































逆にいやらしーわ!(笑)












本日も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 06:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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