2015年01月31日

数値的根拠に基づく戦略


こんにちは。

TOMOZOUです。





アマゾン輸入ビジネスで、エクセルは必須ですよね。



私もエクセルでいろいろ管理しているんですけど、

今やいろんな数字が連動して随時出るようになっています。



ただ単に仕入れや売価の戦略を練るのと、

各種数値を出して、

数値的根拠に基づいた戦略を練るのとでは

まったくもって雲泥の差です。



では私がどんな数字を出しているのか、

順不同になりますが列挙していきますね。

各商品ごとの売上高や原価、粗利、回転率などは

みなさん当然出していると思いますので、

そこは割愛します。









【1ヶ月間で出している数字】


《全体の数字》

全商品数 販売数 残在庫数

総原価 販売原価 残原価(販売中の資産)

総アイテムの種類 販売中の種類


売上高 粗利 販売原価

上記の1日平均

上記の月末着地予想


平均粗利率

平均回転率

平均消化率

平均売価(売上単価)

平均粗利(粗利単価)


アマゾン入金額 入金額の着地予測



《アメリカ輸入商品と中国輸入商品で分けた数字》

商品総数 販売数 残数 消化率(数量)

総原価 販売済原価 販売中原価 消化率(原価)

売上高 粗利 粗利率 粗利単価

想定売上高 想定粗利  




【各輸入時期による指標】

販売開始日 

総原価 送料 関税 消費税 ― @

今月売上高 先月までの売上高合計 ― A

販売中原価 販売済み原価 売上見込み

残在庫数 売上構成比

A-@の差額



【長期保有資産】

長期保有期間 数量 原価 粗利

全体中の数量比率 原価比率

平均粗利単価



【1日ごと】

売上数 売上高 粗利 粗利率

上記の平均

上記の月間累計

上記平均値の月別推移(グラフ)




【棚卸資産表】



【各種経費明細】



【損益計算書】

売上高 売上原価 売上総利益

販売費及び一般管理費

営業利益 営業外収支 営業外支出

経常利益 特別損失 税引き前純利益



【キャッシュフロー計算書】

入金と支払い予定

口座残高推移(グラフ)



【貸借対照表】

資産の部 負債の部 純資産の部

貸借対照月別推移(グラフ)



【実績年間推移】(グラフ)

販売数 売上高 粗利 販管費 

純利益 粗利率 営業利益率







うーん。こうやって言葉だけで表しても

なにがなんやらですね。笑



そんな私も、アマゾン輸入を始めた頃は、

ほとんど何の数値も出していなくて、

今思えば、すごい非効率的でした。


あれやこれや気になった物を数字で出していくうちに

気づいたら、こんなにたくさんの指標ができちゃいました。


ただ私が出しているこれらの数字も、

正直まだまだ未完成で、

足りない物もまだまだあります。

日々、気になったら追加して更新しています。



さっきも言ったとおり、

常にいろんな数値を出していると

見えなかったいろんなことが見えてきて、

効率良く戦略が練れるようになりますし、

なんと言っても安心感が違います。


あと、今は確定申告の時期ですが、

申告も比較的楽に済みますよ。



あまり数値を出していない人は

輸入ビジネスでしっかり稼ぐためにも

ぜひいろんな数字を積極的に出すように

エクセルに計算式を組み込んでみて見てくださいね。



本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。




タグ:2015年1月
posted by TOMOZOU at 20:19 | Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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