2015年01月30日

カートボックス獲得価格の逆利用



こんにちは。

TOMOZOUです。





カートボックス獲得価格の料率を

以前ブログで公開しましたが、

気のせいか、アマゾン内の価格の暴落が

少しだけ落ち着いてきたように感じています。



前回記載をするのを忘れていましたので、

まずは補足をしておこうと思いますが、

前回の獲得料率2%以下というのは、

あくまでもFBAを利用している出品者の場合です。

自己出品をしている出品者の場合は、

2%以下ではカートボックスを獲得できないので、

注意してくださいね。



私はほとんど自己出品をしたことがないので、

この場合の詳しいカートボックス獲得条件は

残念ながらわかりませんが、

設定の「○日以内に発送する」とか、

パフォーマンス指標が重要になってくるようです。





それとですね。今回は、

このカートボックス獲得料率を逆に利用すれば、

暴落をさらに抑え、非常に効率の良い売買が

実現できるということをお伝えしたいと思うんです。








どういうことかと言うとですね。

例えば他の数人の出品者が3,800円で販売している

商品があったとしますよね。


もしも単独カートを獲得したければ、

前回の2%以下の法則から

3,800円×98%=3,724円

ですので、FBA出品者の場合は、

3,720円なら、まず単独カートを獲得できますよね。



しかしですね。みんなが同じことを考えていれば、

約80円づつ価格が下がってしまいます。



不毛な価格競争が始まってしまいますよね。




だから最安値価格でピッタリ合わせる人も

いると思うんですけど、

そこはちょっと待ってください!



逆に考えてみてください。

2%以下なら単独カートを獲得できるということは、

これ以上の価格でも、2%圏内なら、

カートボックスを獲得できるということになります。



つまりですね。

3,800円×102%=3,876円

この価格以下ならカートボックスを獲得できるんですよ!



3,800円にピッタリ合わせなくても

カートボックスを獲得できる順番は確実に回ってきます。



これをするメリットは、

まずは不毛な価格競争に歯止めがかかりますよね。


さらにわずかですが、3,800円で販売するよりも

お金が多く入ってきますよね。


この価格設定で100個、1000個と販売していけば、

計算すればわかりますが、かなりのチリツモになります。



ただお客様の中でも、1円でも安く買いたいという

方もいますので(検証では約5割)

最安値価格で合わせていた方が

売れやすいことは事実です。


ですが評価が高ければ、

それでもお客様は信用して買ってくれます。



評価が高く、キャッシュが回っていれば、

徐々にこのように価格を上げていくようにしてください。



アマゾンで息が長く続いているベテラン出品者は

ここの価格設定のメリハリを、

上手に使いこなしているように感じます。






本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。





【 関連記事 】








posted by TOMOZOU at 06:57 | Comment(0) | 出品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。