2014年11月15日

仕入れの極意教えます

こんにちは。
TOMOZOUです!



今日はアマゾン輸入で
私が稼げるようになった仕入れ方を公開します!


アマゾン輸入転売ビジネスをしている多くの方は、
有料のリサーチツールを使って
価格差のある商品を見つけて、販売していると思います。

中にはリサーチツールを使わないで、
グーグルクロームの拡張機能や
「Amashow」「PRICE CHECK」のみで
仕入れている人もいるかもしれませんね。


そして多くの方は、この作業の繰り返しを
しているだけではないでしょうか。

中々売上が伸びないのは
価格差のある商品のリサーチ作業のみをしているからです。


なぜなら仕入れた商品が完売した後、
その商品を2〜3回リピートをしていると
ほとんどの商品は価格が崩れてきます。

だからまた価格差のある別の商品を見つけて仕入れる。
これの繰り返しだからです。



では、私の仕入れ方を教えます。

私の場合は、一度売れた商品があると、
今度は、その商品から可能性を広げていきます。


同じ商品の別カラー
同じ商品の別サイズ
同じ商品の型番違い
同じブランドの別商品
同じ商品の別ブランド



などを探します。

しかもアメリカのアマゾンではよく売れていて、
日本のアマゾンでは販売されていない物
を探します。

そして最初は売れなかった場合の
リスクも考えて1個だけ入荷させ、
アマゾンの商品登録画面から
自分で商品カタログの作成をします。


そして1個売れたら次は3個くらい入荷させ、
次は10個と徐々に数量を増やしていきます。

そのうち他の出品者も私が作った商品カタログに
参入してきて、価格が崩壊していきますが、
私は1回の仕入れで10商品くらいは
新規の商品カタログを作成しています。

ですので、自分しか販売していなくて
良く売れている商品というのが常にあります。

私がリサーチにあまり時間をかけていない
理由の一つはコレです。
売れている商品の周辺を探せば
すぐに見つかるんですよ。


これのメリットは、

・利益が出るように自分で価格が決められる
・他の出品者が参入してくるまでは独占販売
・社会貢献
←なんといってもコレ!


というところですね。
だってまだ日本でどこにも販売されていない商品を
自分が海外から入荷させて販売しているんですよ。
(実は楽天でも販売していたってことがありますが 笑)


なんだか世界を一つにしているっていうか、
社会に役に立っているって感じがしませんか?

こうなるとやりがいも出てきます。

単に利益が出る商品をリサーチして
他の人に乗っかるだけの人の社会貢献は、
値下げして売るってことくらいです。

低粗利になるのは必然ですね。


せっかく時間をかけてリサーチしても
みんなが同じことをしていますので、
すぐに価格競争の波に飲まれてしまいますよ。


それよりもアメリカではよく売れているのに
日本では販売されていない商品が
まだまだゴロゴロあります。

それを探して仕入れていきましょうよ。


これからは、売れているものではなく、
売れそうな物をさがしましょう。



みんながそうすれば、
アマゾンはもっと盛り上がると思いますし、
ひいてはネット通販の購入者人口も増えて、
不況脱出への糸口にもなるかもしれないですよ!




・・・と、意味もない戯れ言を言いました。


すみませんでした。反省します。



本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。




タグ:2014年11月
posted by TOMOZOU at 21:43 | Comment(0) | 仕入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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