2014年11月30日

電話対応しちゃう?


こんにちは。

TOMOZOUです。





あまり書いている人がいないので、

今日は電話対応について書きたいと思います。



「セラーセントラル」→「設定」→「出品用アカウント情報」


で、出品者の情報を入力することは必須なんですけど、

ここに電話番号を入力しますよね。


顧客からの電話をウェルカムにすべきか、

極力避けるか。


アマゾンで出品している人達は、

ここが大きく別れるところですね。



私の場合はウェルカムです。



ここをウェルカムにしないで、

「メールで連絡してください」と書いておいて、

電話対応を避けている人達も多いと思いますが、


顧客の立場で考えた時に

やっぱり電話で問い合わせたいって方は

けっこう多いと思うんですよね。



私は面倒くさいことは極力避けますが、

顧客対応は別問題だと思っています。



顧客には最大のサービスを提供することで
信頼を得ていくことが、
売り上げアップにつながる
と思います。



実際にそれで良い評価やコメントをもらっています。


副業の方は心配かもしれませんが、

私のところに顧客から電話がかかってくるのは

せいぜい1ヶ月に1回くらいです。

思ったより頻繁にはかかってはこないですね。




ちなみに、こういうことありませんか?

自分の携帯電話に知らない番号からかかってきて、

顧客からなのか、友達からなのか判断ができない時。


友達からだと思って「ふぁいッヽ(´▽`)/」って出たら

顧客からだったとか。

顧客からだと思って

「お電話ありがとうございます!○○です!」って出たら、

友達からで「はぁ??」とか。



私も最初は自分の携帯電話番号を登録していたので、

けっこう悩みました。


かと言って、固定電話を契約するのは

けっこうお金がかかりそうだし・・・。



でも色々考えた結果、解決しました。



スマホアプリ050 plus



月額324円で、IP電話番号が割り振られます。


この番号をアカウント情報に入力しておけば、

顧客からは050の番号に電話がかかってきます。


着信音や画面が違いますので、一目瞭然です。



顧客から見ても、携帯電話番号よりもIP電話番号の方が、

少しだけ信用ができると思うんですよね。



ってことで、今は顧客からでも友達からでも

間違えずに電話が受け取れるようになりました。


同じような悩み(悩みってほどでもないけど)を

持っている方がいましたら、ぜひ試してみてくださいね。




それではまた明日。



本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。




タグ:2014年11月
posted by TOMOZOU at 00:06 | Comment(0) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

出品者ロゴ作成


こんにちは。

TOMOZOUです。






アマゾンの場合、カタログの中の

「新品の出品」や「こちらもどうぞ」をクリックすると

その商品を出品している出品者が

ズラっと出てきますよね。


ここで表示の仕方によって色々と差がでてきます。



出品者情報欄に名前を入力しているだけの人は、

青色で表示され、特にインパクトはないです。

こういう人って、あんまり気にしてないんですかね?



私も以前そうでしたが、もしこれをするなら、

店舗名の前後に、何かの情報を入れたほうが良いです。



例えば今の時期でしたら


「クリスマスセール実施中○○」(○○は店舗名)

「○○歳末大セール実施中」


来年になったら「新春大売り出し○○」

春になったら「○○入学おめでとうセール」などなど。


効果のほどは定かではありませんが、

無いよりはあった方が良いと思いますよ。




また店舗ロゴを作成する方法もあります。


メリットは、それっぽく見えるので、

顧客からの信頼感が若干増しますね。

それと青色表示の出品者ばかりの場合は、

目立つことができます。


デメリットとしては、ロゴで固定されますので

セールなどの情報を入れられなくなります。



ロゴの作成はフリーソフトやウェブサイトで

無料で簡単に作成できます。

例えばコレ




こういうので、サイズを【縦 30pix/横 120pix】にして作って保存。

セラーセントラル→設定→情報・ポリシー→出品者ロゴで

アップロードすれば設定できます。




さらにこれの発展系で、動く出品者ロゴも作成できます。

さらに目立たせることができます。


ボタンメーカーのようなロゴ作成サイトで

いくつか似たようなロゴを作っておいて、

それを




のようなサイトで繋ぎ合わせて動画を動かします。

それを保存して同じところからアップロードすれば完成です。

こちらも無料です。



顧客からの信用アップ

自分のモチベーションアップのためにも

是非ためしてみてくださいね!



本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。


タグ:2014年11月
posted by TOMOZOU at 00:20 | Comment(0) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

円安について


こんにちは。

TOMOZOUです。





今日はアマゾン輸入転売ビジネスにおける

「円安」について書きたいと思います。


まあ。みなさんいろんなご意見がありますよね。

私の意見もちょっと聞いてください。



一般論では、円安は円の価値が下がる訳ですから

輸入には不利ですよね。


ですが、アマゾン輸入ビジネスにはあまり関係が

ないと思っています。



たしかにアマゾン輸入ビジネスの場合でも

いつもより高く買って、

今まで通り安く売ってる訳ですから、

その影響は多少なりとも出てきます。


しばらくの間は、軒並み利益率が下がるような

我慢の時期が来るとは思います。

(現に今月は私も粗利率が5〜8%ほど下がってます)



ですが、しばらくするとまた元に戻ると思うんですよね。

市場原理というヤツです。





理由はこんな感じです。



輸入で実績を出している人は「人は変化を恐れる」の法則で、

円安が続いても輸入を続けます。


※ブログを書いている人はみんな「続ける」と言っています。

たぶんそこそこ実績を出しているからです。

私も続けます。


別に立派という訳ではなく、「変化を恐れている」からです。


「せっかく輸入で上手くいっているのに、

これで輸出にも手を出して、両方上手くいかなくなったら

どーしよー」っていう心理が働きます。




でも輸入で実績を出せていない新規参入者などは、

元々不安や焦りがあります。すると、



「やっぱり輸出の方が儲かるかな」

「株やFXの方が儲かるかな」



という考えが出てきます。


ただでさえ儲かっていないのに、円安になったら

もっと儲からないと思うからです。



つまり輸入ビジネス実践者の絶対数が少なくなる訳です。



しかも実績を出せない新規参入者ほど、

積極的に価格を破壊している破壊リーダーであることが

ほとんどです。




はっきり言って、為替の変動リスクと

他出品者との価格競争の中での価格変動リスクを

天秤にかけた場合、為替の変動リスクなんて可愛いもんです。


105円が118円になる程度ですから。

仮にこのまま円安が続いて140円になったとしても、

まあその程度です。



アマゾンの価格の乱高下はこんなもんじゃないんです。



5,800円で売っていたものが、

翌日には3,800円になっていることもざらにあります。


極端な話、3,800円の商品が、

1ヶ月後に680円になったこともあります。



そのリスクが、破壊リーダーがいなくなることによって

低減される訳です。



つまりこの時点では、


円安はリスクに見せかけたチャンス


とも言えます。



しかし、今度はそこに目を付けた新規参入者が増えたり、

今まで儲かっていたけど、

円安の影響でキャッシュが回らなくなった人が

新たな破壊リーダーになったりして、

結局バランスが取れてきます。



これが私がアマゾン輸入ビジネスに

円安はほとんど関係がない、と言っている理由です。




ご清聴ありがとうございました。m(_ _)m


posted by TOMOZOU at 02:47 | Comment(0) | アマゾン輸入(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

自己紹介


こんにちは。

TOMOZOUです。





今更ながら、ちょっと休憩して、

ちゃんと自己紹介します。


興味がなかったらスルーしてくださいね。笑





私立の四大に入れました。


4年間で126単位取らなければならないところを、

3年間で60単位しか取れませんでした。


典型的なダメ人間です。



親不孝者にはなりたくなかったので、

4年生の時に1年間で70単位取って卒業しました。



なんとか詐欺みたいな悪徳企業に就職できました(笑)


顧客が泣いていたので、1ヶ月で辞めました。



携帯電話系のまともな企業に就職し直しました。



その後、転職などもありましたが十数年間

同業界に勤めました。



最後は東証一部に上場している企業で、

新人研修を担当していました。


新人に「夢や目標を明確にしろ」

偉そうに教えているうちに

自分には夢や目標がないことに気づきました。



ビジョンを明確にして、今何をすべきか、

目標を細分化して考えてみました。



「あ、いまこんな会社で仕事をやってる場合じゃない」



と気づきました(笑)すぐに辞めました。



ちなみに目標は、株式会社を起こして、

携帯電話関係で、世の中に影響を与えることです。


細かいことは書けませんが、これは本気です。




会社を辞めたものの、都内で一人暮らしをしているので、

お金がすぐになくなりました。


急いで家の中の物をヤフオクで売りました。

全部で5万円くらいになりました。



だけどもう家賃が払えなくなるので、

粗大ゴミを拾ってヤフオクで売ろうかとも考えましたが、

思い直しました。



かなり追い詰められてました。



最後に、ある物を試しにアマゾンで売ってみたら、

ヤフオクの相場よりも高く売れました。


それから、同じ物をヤフオクで買い取って

アマゾンに転売しまくりました。


なんとか30万円くらい稼げました。


自分へのご褒美に

ビッグマックセットをプレゼントしました



その後、ネットで調べて輸入を始めました。


少しづつ売上が上がり、

1年経った今年の10月の月商は168万円、

純利益59万円になりました。



前職の関係上、人に物を教えるのが得意

というか好きなので、

そう遠くない日に、コンサルとかも考えています。


2年後には株式会社を設立します。


このブログの活用方法はまだ全くわかりません。




それでは、明日こそ円安について

書きたいと思います。



今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m



タグ:2014年11月
posted by TOMOZOU at 12:01 | Comment(6) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

アマゾン輸入の準備C アカウント


こんにちは。

TOMOZOUです。




今日はいよいよ、

アマゾンUSAとebayの購入アカウント登録と

アマゾンの出品アカウントの登録をします。



まずは、アマゾンUSAとebayへの登録ですが、

これはもう簡単です。





購入したい商品のカタログページを開いて、


Add to Cart


Proceed to checkout


自分のメールアドレスを入力して

I am a new customerにチェック

Sign in using our secure serverをクリック


自分の名前とかアカウント情報を入力



ebay


購入したい商品のページを開いて、


Buy it now


右側の

Continue without signing in

の下の方の青くなっているリンクの

register for an account now.をクリック


自分の名前とかアカウント情報の入力




ただし、注意してほしいのは、

ここで入力するSHIPPING ADDRESS(住所)は、
アメリカの倉庫会社から提供された住所を
入力してください。


輸入コムの場合は、メールアドレスも
提供されたものを入力する
必要があります。


ちょっと手こずるかもしれませんが、

頑張ってください。






上記リンクから登録します。


大口と小口がありますが、1ヶ月に50点以上販売できれば

大口の方がお得になります。


しかも3ヶ月間は4900円の月額料が免除されますので、

4ヶ月目に月間50個以上売れるようになれば良い訳です。


ちゃんとやれば4ヶ月目に月間50個の販売は必ずできるので、

大口に申し込んでおきましょう。



それとFBA(フルフィルメント・バイ・アマゾン)

にも同時に申し込んでおきましょう。


FBAに申し込んでおけば、顧客への発送を

アマゾンが自動的に行ってくれます。



FBAを使うメリット


・アマゾンが発送してくれる

・カートボックス(商品カタログページのメイン出品者)

 が獲得しやすくなる →売れやすくなる

・自己発送より送料負担が少ない

・返品/クレームもアマゾンが対応

・悪い評価が入りにくい

・悪い評価が入ってもその評価を消しやすい

・オプションでお急ぎ便やギフトラッピングにも対応



て感じですね。


デメリットは代行業者からアマゾン倉庫に発送するので、

商品を自分で確認できないくらいでしょうか。


デメリットらしいデメリットは特にないです。

圧倒的にFBAを使った方が有利ですので使いましょう。



お疲れ様でした!

さぁ、これで全ての準備は整いました!


あとはガツガツ仕入れをして販売するだけです!




いざ仕入れようって思っても

今は円安で不安な方もいるかもしれないので、

明日は「円安」について

ちょっと書きたいと思います。



本日も最後まで読んでいただきまして

ありがとうございました。



タグ:2014年11月
posted by TOMOZOU at 04:58 | Comment(0) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

アマゾン輸入の準備B 納品代行

こんにちは。

TOMOZOUです。





今日は日本の倉庫会社

「FBA納品代行業者」について

書いていきます。



アメリカから発送した商品を

どこに届けるかによって、次の作業が変わります。


自宅に発送した場合は、

自分で検品して、アマゾンのラベルシールを貼り

梱包して、アマゾンFBAに発送します。


商品数が少なければ良いのですが、

正直、膨大な時間がかかります。


たしかに「自分で商品を確認できる」

という利点もありますが、

手間と時間がかかり、



あーもう面倒くさい。



FBA納品代行業者に委託し、

海外からの発送先を代行業者の住所にすれば、

業者さんが自分の代わりに

それらの作業の全てを行ってくれます。


代行業者は結構たくさんあって、

有名なところでは






などです。



昨日のブログで紹介した→ 輸入コムさんは

月会費が5,616円に変わりますが、

1社で海外倉庫からFBA納品代行まで行ってくれます。



私の場合はMYUSからの商品もあるので、

サポートBBを利用しています。


料金面で見ると、

自分で発送するよりは多少のコストがかかりますが、

手間と時間を考えれば、

絶対に利用した方が良いと思います。



「FBA納品代行」で検索すれば、

色々と出てくるので、

比較検討してみてください。



ビジネスは、多少のコストをかけて、

作業時間の最小化を行い、

大きく稼ぐことが大切です。


多少のコストをケチって、

全てを自分の力で済ませようとすると

そこに時間と労力を持って行かれて、

ある一定以上は稼ぐことができないと思います。



そういえば私が有料のリサーチツールを

オススメしたのも同じ理由なんですよね。




さあ、ここまで準備が整ったら、

あとはアメリカのアマゾンやeBayで

購入アカウントを作成して

アマゾンに出品者登録をするだけです。



次回は「アマゾンアカウントの作成」について

書きたいと思います。



本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 05:43 | Comment(2) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

アマゾン輸入の準備A 海外倉庫

こんにちは。

TOMOZOUです。




昨日のブログではカード関連について

書きました。

今日はその次のステップとして、

海外倉庫の登録について書いていきます。


今日はアメリカ輸入前提の話です。




4.アメリカ倉庫会社に登録


日本に直送してくれる海外セラーはほとんどいないので、

アメリカの倉庫会社に登録しておく必要があります。


登録後、倉庫会社の住所が割り振られるため、

その住所をアマゾンUSAeBayに登録します。


するとほとんど全ての商品を購入できるようになります。


また、仕入れた商品が現地倉庫に届いて、

ある程度溜まったら発送するんですが、

溜めれば溜めるほど送料は割安になります。



倉庫会社にも色々ありますが、

私が使っているのは「MYUS」「輸入コム」です。

簡単に比較すると



    「MYUS」「輸入コム」

言語   英語   日本語

送料   ◎     △

梱包   ×     ○

応答   ×     ◎

規制   ◎     ×



私の主観だとこんな感じです。


発送から日本への到着はMYUSの方が若干早く感じますが、

ほぼ同じです。



【登録方法】


MYUS

《入会金$20 月々$7以下》

トップページ


JOIN NOW!


Premiumの月間$7か年間$60を選択

※スタンダードはまとめて発送ができないし、

+メールはよくわかんないけど高い


住所やクレジットカードを入力




《入会金3,065円 月々3,065円》30日間無料

トップページ


右上の「会員登録はコチラ」


フォームに入力




私の印象では、良くも悪くもMYUSはテキトーって感じです。


毎回必ず購入した商品の1〜2%は紛失してくれたり、
壊してくれます。


ただそのことを計算に入れても

MYUSは割安です。




輸入コムは逆にキッチリしている感じです。

キッチリしすぎて窮屈な感じです。


規制商品に非常に厳しく

おもちゃ類やホーム&キッチン系の商品は

ほぼ全て「食品衛生法」の規制がかけられます。


「ミキサー」も「フライパン」も全て

規制がかけられます。

個人用として1回の発送で3個までなら

良いですよ。とかなりますけど。



そうは言っても輸入コムはMYUSと比べると丁寧です。

また使っているダンボールが頑丈ですので、

輸送中に壊れにくいです。




私は今のところ、多少割高になることは

覚悟の上で、この2社を使い分けています。


輸入量の少ない始めのうちは

MYUSを使って良いと思います。


数量が増えてきたら、

輸入コムや他の倉庫会社に

切り替えても良いと思います。



ちなみにMYUSの場合、

登録時のクレジットカードの種類によって、

送料の割引率が変わります。

送料を抑えるために、以下を参考にして

カードの登録をしてください。



JCB → 10%オフ

VISA → 20%オフ

アメックス → 30%オフ





少し長くなってしまったので、

今日はここまでにしておきます。


明日は、日本の倉庫会社

「FBA代行会社」について書いていきます。



本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


posted by TOMOZOU at 05:20 | Comment(0) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

アマゾン輸入の準備@ カード関係

こんにちは。

TOMOZOUです。




今日はアマゾン輸入ビジネスを実践するために

準備すべきことを書いていきます。



ざっくり書くと


1.まずは銀行などのカード系を一通り揃える

2.現地倉庫・日本の倉庫を使う手続きをする

3.アメリカのアマゾン、eBayに購入者情報の登録

4.日本のアマゾンに出品者登録


という感じです。



今日は、カード系について書いていきます。


これから登録や注文をする上で、

必ずクレジットカードや銀行口座番号が

必要になりますので、

まずはここを固めます。



準備する物は


1.「銀行口座」

2.「クレジットカード」

3.「PayPal」


の3つです。

すべて無料ですので、安心してください。



1.銀行口座


銀行口座は皆さん一つくらいは持っていると思いますが、

自分用と仕事用の2つを用意します。


口座を一緒にしていると、

正確な金銭管理ができなくなり、

後々自分の首を絞めることになります。


すでに2つ持っていれば、大丈夫ですが、

ネットバンキングは使えるようにしておきましょう。


後々どこかに振り込んだりすることが出てきます。

私の場合は、日本の納品代行会社と

自分への振込みですね。



銀行は手数料が安くて使い勝手が良いところを

探して使うのが良いと思います。


私は、

仕事用には「三菱東京UFJ銀行」

個人用には「新生銀行」を使っています。


オススメは

「新生銀行」「住信SBIネット銀行」「オリックス銀行」

あたりです。






2.クレジットカード


今持っているクレジットカードの限度枠が30万円なら3枚。

50万円なら2枚は持っておきたいところです。


また、締め日の違うカードを持った方が

圧倒的に有利です。



なぜなら、こういう理由です。


Aカード:月末締め/翌月25日払い/限度枠50万

Bカード:15日締め/翌月10日払い/限度枠50万


・Aカード:11月1日に30万仕入れ

・Bカード:11月16日に30万仕入れ


・Aカード:11月20日から販売開始

・Bカード:12月5日から販売開始


Aカードの12月の25日の決済日までに

60万円の在庫で、30万円の売上高を出せば

良いことになります。


そしてこれをグルグル回していくわけです。



ですので、順調に安定して売り上げを伸ばすためには
複数枚のクレジットカードを使い分けた方が安全です。



私も最初はカード枠が30万〜50万くらいしか

なかったので、3枚を使いまわしていました。


今では1枚の限度枠が300万になっていますが

それでも2枚を使い分けています。


使い分けている理由には、

アマゾンからの入金が2週間に1回で、

月によって入金日がズレてくるという

ことも関係しています。


アマゾンの入金日とカードの支払い日との

タイミングを見ながら、絶妙に使い分けています。


本当にキャッシュフローが回しやすくなるので、
オススメですよ。



2枚以上カードを持っている人は、

カードの締め日と支払い日を確認してみましょう。


持っていない人、1枚しか持っていない人は、

年会費無料のクレジットカードで充分ですので、

作っておきましょう。


一応、締め日/決済日が違う

代表的なオススメカードを載せますので、

参考にしてください。



・【月末締め翌月27日払い】

 年会費永年無料  




・【15日締め翌月10日払い】

 初年度年会費無料 次年度以降1000円

 ※年間5万円以上の利用で無料 






3.PayPalへの登録


世界中で利用されている決済システムです。


特にアメリカ最大のオークションサイト

「eBay」から商品を購入する場合、必須になります。


海外のネットショップから商品を仕入れる場合でも、

PayPalがあると便利です。


アメリカのアマゾンよりも

「eBay」やネットショップの方が安いという商品も

けっこうあります。



また、中国輸入でも使う場合があります。


輸入代行会社に支払う時に

銀行振込の他にPayPal決済が選択できます。


PayPal決済にすれば手数料が少しかかりますが、

その分支払いを後に回せます。



とにかく登録しておけば、

仕入れの選択肢が広がります。


アマゾン輸入実践者のほとんどの人が

PayPalに登録しています。


まれに登録していない人を見かけますが、

仕入れ先がアマゾンUSAのみになってしまうので、

この時点で仕入れ価格の差別化ができます。








ここまで準備ができれば、

次は倉庫会社やアマゾンへの登録です。

まずは1歩前進しましたね。


明日は「倉庫会社」について書いていきます。




本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。



タグ:2014年11月
posted by TOMOZOU at 05:48 | Comment(0) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

稼げるリサーチ方法A 応用編

こんにちは。

TOMOZOUです。




昨日は、リサーチ方法のツール編を

書きましたが、今日は応用編です。


まず昨日のまとめですが、

有料ツールを使わないと時間がものすごくかかります。


ですので有料ツールを使って探した方が

圧倒的に効率的です。

まずは有料ツールを使って探しましょう。


しかし有料ツールを使っても

教科書通りに探していたら、あまり稼げないです。

私が実証済みです。


月に10万程度であれば稼げると思いますが、

それ以上伸ばすのは工夫が必要です。



では、いきます。




初級「初回の仕入れ」


初回の仕入れは、教科書通りに

仕入れていきましょう。

現実を知りながら、徐々に応用していきます。




教科書通りの教科書を教えます。



1.「日本とアメリカのアマゾンの価格差のある商品

を見つける。



2.「月に何個以上売れているかを確認する


「Amashow」や「PRICE CHECK」のグラフで

ポコポコしているのが売れている日です。

何ポコしているかを確認しましょう。



3.「適正な数量を仕入れる


例えば出品者が4人いて自分がここに参入すれば

出品者は5人になります。


月に10ポコしていれば

月に10個は売れているので、

5人で割ると2個です。


この場合は2個仕入れます。



4.「リサーチする商品の特性


国際送料は、重さや体積で決まります。

できるだけ「小さくて」「軽くて」「壊れにくい」

物を探しましょう。


また関税はアパレル商品だと10%くらいです。

おもちゃ類は3〜4%

家電などは関税フリーです。


できるだけ関税の安いもの、かからないものを

選びましょう。


関税がかかる物を仕入れたら、

そこを計算に入れても利益が取れる物

を仕入れましょう。



5.「多品種少量


少ない種類の商品を大量に仕入れるのではなく

多くの種類の商品を少しづつ仕入れることです。


極端に言うと、

「1種類を100個」ではなく、「100種類を1個づつ」です。



まあ最初はこんなもんです。

ちなみに価格競争は必ず起きます。

これで現実を知ってください。




中級「2回目以降の仕入れ」


2回目以降の仕入れは、


1回目の仕入れのリピート商品


1回目と同じ方法で探した商品


に加えて、


1ヶ月に1個か2個しか売れていなくて
1人しか出品者がいない商品を1個だけ仕入れる


ということをやっていってください。



回転率は悪いですが、ライバルが少ないので、

長い目で見れば、継続して安定的に稼げます。


そういう商品を少しづつ増やしていきます。




上級「5回目以降の仕入れ」


ここまできたら販売している商品の種類が

かなり増えています。


次は、上記で仕入れているものに加えて


すでに自分が販売していて、
よく売れている商品に似た商品


を探します。


ポイントは、アメリカのアマゾンでよく売れている物で、
日本のアマゾンでは販売されていない物
です。


完全に自分がパイオニアになる訳です。


数量は売れなかった場合のリスクを考えて1個づつ。

売れたら徐々に数を増やしていきます。



しばらくすると他の出品者も参入してきて

価格が崩壊していきますが、

私の場合は、常によく売れる商品を

リリースしていますので枯渇しません。



また、他の出品者にできるだけ見つけられない方法も

実は知っています。



これはまた後日公開します。



アマゾン輸入で稼げなくて撤退している人は、

初級くらいしか実践していません。


中にはこの初級すらも実践しきれていない人も

いると思います。


ほとんどの人が実践しているのは

中級までではないでしょうか。


現実的に、中級までやっていれば、

なんとかやっていけると思います。


ですが、上級レベルのことをしない限りは

大きく稼ぐことはできないと思います。



最初は大変ですが、常に考えて実践している人が

徐々に楽に稼げるようになっていきます。



諦めないで頑張りましょう!




明日は、ここまで読んでいただいて、

「よしっ!自分もアマゾン輸入ビジネスをやってみよう!」

と思っていただいた方もいらっしゃると思うので、


「アマゾン輸入転売ビジネスの準備」


について書いていきます。



本日も最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。



posted by TOMOZOU at 12:47 | Comment(2) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

稼げるリサーチ方法@ ツール編

こんにちは。

TOMOZOUです。




今日はアマゾン輸入転売ビジネスにおける

「稼げるリサーチ方法」を公開します。


少し本格的になってきます。



私は現在、ほとんどリサーチに時間をかけずに

毎月50万円以上の純利益を得ています。


今のところ、この利益は月を追うごとに

右肩上がりで上がっています。



今思えば、ここまでくるのに

少し遠回りをしたかもしれません。


色々と試行錯誤の末にたどり着きました。

みなさんには遠回りをして欲しくないので、

その方法を教えていきたいと思います。




「リサーチツール」について


私はほぼ最初から有料のリサーチツールを使っています。

ですので、結論を言うと

有料のリサーチツールを使うのをオススメします。



ですが、ここをケチって自分で探す方法もあるので、

今日は、その方法を一応公開します。



@完全手動の超原始的方法


(1)日本のアマゾンの検索画面で

下記いづれかのキーワードを入れる。

「輸入」「インポート」「import」「北米」「海外限定」「日本未発売」


(2)カテゴリーで絞る(なんでも良いです)


(3)右側のタブで「人気度」にする


(4)出てきた商品のカタログページを開いて

  下の方の「登録情報」のASINコードをコピー


(5)→「アメリカのアマゾン」の検索画面で、

コピーしたASINコードを貼り付けて検索して、

日本とアメリカの価格差を見比べる


(5)→「Amashow」や→「PRICE CHECK」を開いて、

ASINコードを入力し、

月に何回くらい売れているかを確認する。




Aグーグルクロームの拡張機能を使って簡単に検索する方法


(1)→「<strongGoogle Chrome」をインストールして起動。

ブラウザを「グーグルクローム」にする。


(2)右上のChromeメニュー(≡←こんな形)

をクリックして

「その他のツール」→「拡張機能」をクリック


(3)その他の拡張機能の検索窓に

「SmaSurf」と「TAKEWARI」をそれぞれ別で入力する。


※TAKEWARIがなくなったみたいです。

私は試していませんが、「Tジャンパー」というのが

代わりにあるみたいです。


(4)クリックして右上の無料を確認して

グーグルクロームに追加。


(5)@の(1)〜(3)を行い、商品カタログページを開く


(6)TAKEWARI(Tジャンパー)をインストールしていれば、

下の方に世界アマゾンの価格が表示されます。

一目瞭然で、世界ではいくらで売っているのかがわかります。


(7)SmaSurfをインストールしていれば、

右下にオレンジ色で

「SmaSurf設定」というのが出てきます。


(8)「SmaSurf設定」にカーソルを合わせて

「アイテムクイックを表示する」にチェックすると

ブラウザの右側にオプションがたくさん出てきます。

「Amazonアメリカ」「Amashow」「PRICE CHECK」に

チェックを入れて、オプション枠の右上にある★をクリック。


(9)これで一気に全て開きます。



これらは全て無料で誰でもできるので、

試しに一度くらいやってみてください。


しかし、ここまで教えといて言うのもなんですが、

私は、この方法を使っていません。

なぜかっていうと、それは、



面倒くさい。面倒くさい。もう面倒くさ〜い\(^^)/



有料のツールを使えば、

上記のことは、ツールを開いた瞬間に見れます。



できるだけ時間をかけずにリサーチしましょう。

ツールの料金はどうせすぐに取り返せます。


それよりも



リサーチ時間の短縮



これが重要です。


上記のような原始的方法では、

1日リサーチをしたけど儲けが出る商品は

一つも見つからなかった。ということもありえます。


私が使っている有料ツールを公開したかったのですが、

念のため製作者に聞いたら

「利用者を抑えてクローズドで運営しているから

公表しないで欲しい」と言われました。


ですので、そのうちメルマガかなんかで

こっそりと公開しますね。笑



リサーチツールは、検索すれば色々出てきますので、

比較検討してみて、自分に合いそうなものを

使ってみるのも良いと思います。


ですが、ツールを使っても

教科書通りのリサーチをしているだけでは、

大きくは稼げません。



大きく稼ぐためには、

それなりのリサーチ方法があります。




明日は「稼げるリサーチ方法A 応用編」を

書きたいと思います。



本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。



posted by TOMOZOU at 00:16 | Comment(0) | 初級(初心者さん向き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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